第9回視覚技塾のお知らせ
テーマ:視覚障害当事者が大学病院などでおこなってきたロービジョンケアの11年
視覚に障害を持つ患者のさまざまな「思い」「不自由」「見え方」を理解するため、自身
の体験やみずからが抱えるいくつもの症状を最大の武器として活用する、森田流ロービジ
ョンケアの11年を語っていただきます。
期日:2008年10月25日(土) 午後1時~4時
場所:筑波大学附属視覚特別支援学校462室
対象:眼科医・視能訓練士などの医療関係者
講師:森田茂樹氏
【講師紹介】
視覚障害一級の当事者である森田茂樹さんは、ご自身が網膜色素変性症の患者で、現在視
力両眼共0、01、視野は身体障害者手帳の記述では測定不能の状態です。これまで患者
ボランティアとして、いくつかの大学病院をはじめ、専門施設や患者の会などの多様な場
で、1,700人におよぶ患者さんにロービジョンケアをおこなってきました。森田茂樹さんの
ロービジョンケアの特徴は、患者に最低一回2時間以上(何度でも可)という濃密なもの
で、多くの患者から好評を博しています。その他にも、各地の大学で講義や研修会の講師
を務め、様々な分野や機関などで活躍しています。
定員:30名程度
参加費:500円
主催: 筑波大学附属視覚特別支援学校・便利グッズサロン
申し込み方法:下記宛メールまたはFAXにて、お名前と連絡方法をお知らせください。
また、最寄り駅(東京メトロ有楽町線「護国寺駅」)までのお迎えをご希望の方は、その
旨を併せてお知らせください。
なお、定員になり次第締め切らせていただきます。
メールアドレスb-salon@nsfb.tsukuba.ac.jp
FAX 03-3943-5439
ホームページhttp://benri-goods.net/

